「韓国旅行ってビザいらないんだっけ?」
そう思って検索したあなた、正解です。
コロナ禍以降、韓国の入国ルールは何度も変わってきました。「K-ETAって今も必要?」「90日って超えたらどうなるの?」など、不安が多いのも当然です。
でも安心してください。この記事では、2025年時点の最新情報に基づいて、韓国にビザなしで行くために必要な条件や注意点をまるっと解説していきます。
ところで韓国旅行での通信手段は準備できてる?ahamoで日本と海外同じ回線を使うことをおすすめする!以下の記事で比較しているので確認して見てね!
【2025年版】韓国旅行のネットはWI-FIとeSIMよりahamoが最強な件について
1. 韓国旅行はビザ不要
1-1|90日以内の滞在ならビザ不要
韓国と日本はビザ免除協定を結んでおり、日本のパスポートを持っていれば観光目的の渡航にビザは必要ありません。ただし条件があります。
- 90日以内の滞在
- 観光・親族訪問・短期の商用(報酬なし)
- 日本のパスポート所有者
この条件を満たしていれば、韓国旅行でビザを申請する必要はありません。滞在日数を超えないよう注意しましょう。
1-2|長期滞在や就労目的はビザが必要
逆に、以下のようなケースではビザが必要になります。
- 91日以上の滞在をする予定
- 学業・留学・就労などを目的としている
- 報酬が発生するビジネス活動
該当する場合は大使館または領事館でのビザ申請が必須です。
2. K-ETA(韓国版ESTA)は不要になった?
2-1|2025年現在、日本人はK-ETA免除中
以前は、日本を含むビザ免除国でも**K-ETA(電子渡航認証)**の申請が必要でした。でも、2023年4月から2025年12月31日まで、日本人はK-ETA申請が免除になっています。
つまり、ビザもK-ETAもいらない状態で入国可能です。
✅ K-ETAとは?
米国のESTAのように、事前に入国許可をオンライン申請する制度。
K-ETAがまた必要になる可能性もあるので、渡航前に最新の外務省・韓国出入国管理局の情報を必ずチェックしましょう。
2-2|入国審査時に聞かれること
K-ETAがいらなくても、入国時の審査はあります。韓国の空港では以下のようなことを聞かれることも。
- 滞在期間(帰国日)
- 宿泊場所(ホテル名)
- 渡航目的
このとき、航空券の控えやホテル予約画面を見せられるようにしておくと安心です。
3. 韓国旅行で気をつけたい入国関連の落とし穴
3-1|再入国する場合のルールに注意
韓国を一度出て、再び韓国に戻る場合もありますよね。たとえば…
ソウル→釜山→日本→またすぐ韓国へ
この場合、90日の滞在リセットがうまく働かないケースもあるので要注意。1回目の滞在終了から一定期間(例:数日以上)空けないと再入国が拒否される場合もあります。
不安なら、事前に領事館や入国管理局に問い合わせておくのがベストです。
3-2|滞在延長は簡単ではない
韓国にビザなしで入国した場合、原則として90日を超える延長はできません。
「もうちょっとだけいたいな」と思っても、出国してから再度入国する必要があります。
それ以上の滞在を望むなら、ビザを取得してからの渡航が必要です。
4. 韓国旅行ビザなしに必要な持ち物と準備
4-1|パスポートの有効期限は要チェック
「ビザいらないし〜」と油断して、**パスポートの期限がギリギリだった!**という人、かなり多いです。
韓国入国時点でパスポートの残存有効期間が3ヶ月以上あることが望ましいとされています。ぎりぎりの場合は更新しておくのが安心です。
4-2|航空券・ホテルの予約控えは必須
ビザもK-ETAもいらないけど、入国審査官に「どこに泊まるの?」「いつ帰るの?」と聞かれることはよくあります。
スマホで予約画面をすぐ見せられるように準備しておこう。
5. トラブル回避のための実践アドバイス
5-1|入国拒否されないための心構え
以下のような行動は入国拒否の対象になることもあるので注意!
- ビザ不要の範囲を超えて滞在しようとする
- 就労をにおわせる言動
- 目的が不明確なまま入国しようとする
→こうしたリスクは、堂々とした態度+必要書類をすぐ見せられる状態にすることで回避できます。
5-2|情報は「公式」から取得する習慣を
SNSやブログの情報も便利だけど、ルールが変わることがあるジャンルだからこそ、以下の公式サイトは必ずチェックして。
- 外務省 海外安全ホームページ
- 在韓国日本大使館の公式HP
- 韓国出入国管理局サイト(HiKorea)
韓国旅行 ビザなし まとめ
韓国旅行に行くなら、日本国籍であれば90日以内の観光目的でビザは不要です。
しかも2025年まではK-ETAも不要だから、かなり手軽に渡航できる状況。
ただし、油断すると入国拒否やトラブルにつながることもあるので、
- 滞在期間の確認
- パスポートの有効期限
- 航空券や宿泊先の予約情報の提示準備
は忘れずに!
最新のルールをしっかり押さえて、安心して楽しい韓国旅行を楽しんでください。



コメント