韓国ファッション好きなら一度は耳にするThe Barnnet(ザ・バーネット)。
独自のユニセックススタイルと、感度の高いアイテム展開で注目を集めるブランドだ。そんなThe Barnnetの実店舗を、韓国旅行のついでに訪れたいと考える人も多いはず。
本記事では、韓国にあるThe Barnnetの実店舗2つ「ソンス店」と「イテウォン店」について、アクセスや営業時間、注目ポイントまで徹底的に解説していく。
「行ったけど閉まってた」「場所がわかりにくかった」なんて後悔はもうさせない。
この記事を読めば、The Barnnet韓国店舗のすべてがわかる。
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1 the barnnet 韓国店舗は2ヶ所ある
1-1 ソンスとイテウォン、注目エリアに展開
韓国のThe Barnnetは、トレンド発信地として知られる2つのエリアに実店舗を構えている。
- The Barnnet Corner Shop(ソンス店)
住所:29-1, Yeonmujang-gil, Seongdong-gu, Seoul
営業時間:11:00〜20:00(年中無休)
最寄駅:ソンス駅・聖水駅から徒歩10分圏内
特徴:カフェとギャラリースタイルが融合したセレクトショップ型の店舗 - The Barnnet Itaewon(イテウォン店)
住所:용산구 녹사평대로 168-24, Seoul, Korea
日本語住所:ソウル特別市 龍山区 梨泰院洞 34-62
最寄駅:緑莎坪駅から徒歩約5分
特徴:モード×ストリートをテーマにしたスタイリッシュな旗艦店
2店舗ともにまったく異なる世界観を持ち、それぞれにしか置いていないアイテムも多いのが魅力だ。
1-2 どちらの店舗に行くべき?違いを整理
どっちに行けばいいの?という悩みは当然出てくる。
| 比較項目 | ソンス店 | イテウォン店 |
|---|---|---|
| 雰囲気 | ゆったりとしたカフェ感 | スタイリッシュでモード感強め |
| 商品ラインナップ | アート性・限定Tシャツ多め | 定番+最新トレンドを反映 |
| 混雑具合 | 比較的ゆったり見れる | 週末は混雑しやすい |
| 写真映え | 外観も内観もSNS映え◎ | 黒を基調とした洗練された空間 |
自分の好みに合わせて行きたい方を選ぶのが正解。もちろん両方巡るのもおすすめだ。
2 ソンス店の魅力とアクセス
2-1 トレンドとカルチャーが交差する街「聖水洞」
ソンス(聖水)は、ここ数年で急成長を遂げたクリエイティブエリア。
古い工場を改装したカフェやギャラリーが多く、The Barnnetのようなセレクトショップが根付くのも納得の街だ。
Corner Shopの店内は、ファッションとライフスタイルが融合した独自空間。アートブックや雑貨も並び、単なる服屋ではない体験ができる。
2-2 ソンス店への行き方と混雑を避ける時間帯
最寄駅からのアクセス:
- 地下鉄2号線「聖水駅」から徒歩約8分
- 地下鉄5号線「クァンナル駅」からもアクセス可能
混雑を避けたいなら平日の午前中〜昼前
週末は韓国の若者や観光客で賑わう。静かに買い物したいなら平日訪問がベスト。
3 イテウォン店の魅力とおすすめポイント
3-1 韓国のカルチャーが詰まった“夜の街”エリアにある
イテウォンは多国籍文化の交差点。ファッション・音楽・ナイトライフが混ざり合うこの場所にThe Barnnetが旗艦店を構えたのは当然の流れ。
外観からして洗練された黒を基調とし、いかにも“ここでしか買えない感”を演出している。
商品ラインもよりエッジの効いた構成で、韓国限定のコレクションもここで先行販売されることが多い。
3-2 イテウォン店の立地・アクセスと周辺スポット
最寄駅:
- 地下鉄6号線「緑莎坪(ノクサピョン)駅」徒歩5分
- 地下鉄6号線「梨泰院駅」からも徒歩圏
おすすめの周辺コース:
- 昼にThe Barnnetを訪れたら、近くの「Gnocchi Brothers」でランチ
- 夜は「Anthracite Itaewon」でチルなコーヒーを楽しむ
ファッションだけでなく、一日通してイテウォンを満喫するならThe Barnnetが起点になる。
まとめ|the barnnet 韓国店舗まとめ
The Barnnetの韓国実店舗は、ソンスとイテウォンに2つだけ。
どちらも街の雰囲気や店舗のテイストが異なり、それぞれの良さがある。
ソンス店は、アートやライフスタイルに浸りながらゆっくりショッピングしたい人にぴったり。
イテウォン店は、韓国ストリートカルチャーのど真ん中で最新アイテムをチェックしたい人向け。
旅行中の限られた時間の中でも、The Barnnetは訪れる価値がある店舗だ。
おしゃれに敏感なあなたなら、絶対に後悔しないスポットになるはず。



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